不動産営業が教える!花粉症対策ができる家

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花粉症対策ができる家の選び方

春になるとつらいのが花粉症。くしゃみや鼻水、目のかゆみなどで悩んでいる方も多いのではないでしょうか。実は家の選び方や設備によって、花粉の侵入をかなり減らすことができます。
今回は不動産営業の視点から「花粉症対策ができる家」のポイントをご紹介します。



① 室内干しスペースがある家を選ぶ

花粉シーズンに外干しをすると、洗濯物に大量の花粉が付着します。

そのためおすすめなのが


・室内物干しスペース


・ランドリールーム


・浴室乾燥機


などがある家です。

最近の住宅では「室内干し前提の間取り」も増えており、花粉の時期だけでなく梅雨や共働き家庭にも人気です。




② 玄関収納(シューズクローク)がある

花粉は外出時の


・服


・コート


・バッグ


などに付いて家の中へ入ります。

そこで便利なのが玄関収納やシューズクロークです。

玄関で


・上着を脱ぐ


・花粉を払う


・バッグを置く


という動線を作ることで、リビングに花粉を持ち込むのを防ぐことができます。





③ 高性能フィルター付き換気システム

最近の住宅では24時間換気システムが標準になっています。

その中でも


・花粉対応フィルター


・PM2.5対応フィルター


が付いているタイプは、外から入る花粉を大幅に減らすことができます。

特に高気密住宅+フィルター付き換気の組み合わせは、花粉症の方におすすめです。





④ 掃除しやすい床材

花粉対策では「掃除のしやすさ」も重要です。

おすすめは


・フローリング


・クッションフロア


などの拭き掃除ができる床材です。

カーペットは花粉が溜まりやすいので、花粉症の方は避けたほうが安心です。




⑤ 空気清浄機を置きやすいコンセント配置

意外と見落としがちなのがコンセントの位置です。

空気清浄機を置きたい場所にコンセントがないと、延長コードになり生活動線の邪魔になることも。


・リビング


・寝室


・玄関


などにコンセントがあると、空気清浄機を置きやすくなります。




まとめ

花粉症対策ができる家のポイントは次の5つです。


1.室内干しスペースがある


2.玄関収納がある


3.フィルター付き換気システム


4.掃除しやすい床材


5.空気清浄機を置きやすいコンセント



家づくりや物件選びの際には、間取りや設備を少し工夫するだけで花粉のストレスを大きく減らすことができます。

これから住まいを探す方は、ぜひ「花粉対策」という視点でも家をチェックしてみてください。









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